どんな人間だって、一人で前に進む勇気はなかなか持てない。

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こんにちは!
マーケティングでセラピストの悩みを解決したい、マーケティング・アナリスト&メイクセラピストのさかねえです。

今日は、私がこれまでに接してきたセラピストたちについて感じたことをお話したいと思います。

独立開業・起業するセラピストたちは、強い想いと決意があってそう決めたのだと思います。最初の一歩は勢いが大事だったりするので、ち密な計算をして開業したりする人は少ないと感じました。

正直「石橋を叩いて渡る」人には起業は不向きかも?むしろ、えいやっって石橋を飛び越えるくらいの人が起業には向いているように思います。

だからって、「強気」で「独りよがり」な方は誰一人いらっしゃらないんですよね。

セラピストという職業柄か、みなさん、周囲への気配りがきちんとできる方ですし、いろいろな想いを頭の中で駆け巡らせながら日々を過ごしている様子です。

どんなに外見を見る限りでは「強い人」という印象の方でも、奥底では「一人でやっていく不安や恐怖」が存在しているように思います。

なので、私の役割は「メンター」だな、と思うことが多いです。

アドバイザー、コンサルタント、カウンセラー。

いろいろな呼び名がありますが、私が一番効果を発揮しているのはそういったメンタルの部分。

いろいろな迷いをおうかがいして、どうしてそのように迷うのか。
迷う背景にはどんな事情があるのか。
それを解決するにはどういう手段があるのか。

などなど、ご相談していくと、その迷いの根底にあるのは事業そのものではなく、ご家庭の事情だったり、自分自身の技術力への不安だったり、周囲からの圧力だったり。

決して「マーケティング」で解決するようなレベルのお話ではないことがほとんどです。

私はそれを1つ1つひも解いて、前に進むための自信を持ってもらうようにしています。

特によく行う会話の1つに、

「このままの方向性で大丈夫でしょうか?」

「想いは間違っていないですよ。手段を変えてみましょう。」

というやりとりがあります。

なかなかうまく集客できないときに、つい自信を見失いがちになり、落ち込んでしまう方がたくさんいらっしゃいます。

もちろん、今までの方法を見直すのは重要なことです。

でもそれを「今までの自分がいけない」という自己否定に入ってしまうのは間違いです。

ブレない想いとブレない目標さえきちんと整理されていれば、手段なんてどんどん変えていけばいいんです。そこに「自己否定」を入れる余地なんてないんです。行動し続けること。それしかありません。

だから、私はセラピストのメンタルを整え、前に進むお手伝いをするので、「メンター」かなと思うわけです。

そこには守秘義務が当然発生しますし、もちろん他言はいたしません。

マーケティングで解決できないメンタル的な課題は、長い社会人経験で身につけた若手育成の実績と、メイクセラピーで学んだ実践的心理学・カウンセリング技術が役立っています。

女性の細腕一本、一人で起業しようとするような強い人間だって、「大丈夫だよ」という誰かの後押しが必要なんだなと思う今日この頃です。

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