セラピストとカウンセラーの違い。


こんにちは!
マーケティングでセラピストの悩みを解決したい、マーケティング・アナリスト&メイクセラピストのさかねえです。

セラピストに関わるようになって感じたことの1つに、世間での「セラピー」「セラピスト」への認識が本来のものとズレていることです。

●●セラピーをやっています、●●セラピストです、というと、その●●が聞いたことがない療法だったりすると、「怪しい」「いかがわしい」「スピリチュアル」なイメージにつながってしまうようです。

確かに、近頃はスピリチュアル的なセラピーも多くなってきて、そっちの方が目立つので「怪しい」というイメージが強くなってきてしまっているのかもしれませんね。

私がいろいろヒアリングした人たちは「セラピー」よりも「カウンセリング」の方が、なにか科学的で信頼できそう、というイメージだ、と答えています。

もし困った心理的な問題が発生したときは、セラピーではなくカウンセリングに頼りたい、と答えた方もいました。

でも、セラピーって実は「療法」という意味なので、その施術・療法を行うことによって、何らかの解決に結び付ける、ということなんです。

なので、極端な話、「カウンセリング」は話を聞くだけ、「セラピー」は何らかの解決を行うもの、というふうに、違いは明確です。

特に、「心理」関係の場合は、心理カウンセラーよりも心理セラピストの方が解決の手立てを持っているのでスキルやノウハウがあるといえるかもしれません。

ここで私がみなさんに伝えたいのは、実際には「カウンセリング」よりも「セラピー」の方が解決に近い手法にも関わらず、一般にはそのように浸透していないということです。

話を聞くだけじゃなく、何らかの解決を目指す療法なのにも関わらず、です。

これって残念じゃないですか~ぁ???

なので、みなさんが取り組んでいる●●セラピーが一般になじみのないものであったとしたら、その内容や仕組みはわかりやすく解説する必要があるということです。

しかも、それは「怪しい」「いかがわしい」というネガティブイメージを払拭し、ポジティブイメージにもっていけるくらいの説得力がなくてはいけません。

一刻も早く、こういった言葉の誤解がなくなると一番良いのですけどね。

こういったこともマーケティングの1つです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です