自分のエバンジェリストになる。


こんにちは!
マーケティングでセラピストの悩みを解決したい、マーケティング・アナリスト&メイクセラピストのさかねえです。

エバンジェリストという言葉をご存知ですか?

アニメのエバンゲリオンを知っている人だったら詳しいかもしれませんね。

エバンジェリストは翻訳すると「伝道師」。

本来の意味はその言葉通り、キリスト教の伝道師、という意味です。

それが、最近はIT業界で注目されている新業種。

日々進化して高度化していくITツール等を、専門的に技術的にわかりやすく解説し、啓蒙する役割を担う人材のことです。

マイクロソフトの西脇 資哲(ニシワキ モトアキ)さんがエバンジェリスト第一人者で他に追随する者はほとんどいないでしょう。

私も二度ほどセミナーに参加させていただきましたが、本当に彼のセミナーは素晴らしい!

はっと気づくと既に1時間半くらい過ぎていて、慌てて周囲を見渡すと誰一人寝ていない、そして全員が身を乗り出して聴き入っています。

これこそ「エバンジェリスト」という様を見せていただきました。

それは単にプレゼンテーションが上手、というのとは違います。

熱意や想いがあるだけでもない。

引き込まれていくんです。

頭の中に、自分がそのツールや方法を実践している姿が浮かんでくる。

そして、そのときの感情がイメージできる。

ああ、これを使わないと損するな、そんな気分にしてくれます。

なぜ、そんなふうに人に伝えることができるのか。

それは、「相手をどう動かしたいか」というゴールに向けて語るからです。

熱意や想いがあるのはもちろん、自分の語りで何を到達したいのか。

目的意識をもって語ることで、全く伝わり方が変わります。

では、あなたはターゲットにどんな語りをできていますか?

熱意や想いはもちろんですが、相手に何を伝えてどう動いてほしいか、目的を明確にして語っていますか?

自分のもてる技術や資格を、あるいは商品やサービスを、相手にどうしてほしくて語っていますか?

単に「買ってほしい」を超える語りが必要なんです。

セラピストは自分のエバンジェリストでなければ、と私は思います。

あなたの持っている技術で幸せになる人たちはたくさんいます。

あなたのその熱意こそが、人を、世の中を、動かします。

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