あなたは何屋さんですか?


こんにちは!
マーケティングでセラピストの悩みを解決したい、マーケティング・アナリスト&メイクセラピストのさかねえです。

あなたは何屋さんですか?

ひと言で自分の職業を語れますか?

・・・というのは、いろんなセラピストさんにお会いしたときに、

「結局あなたは何屋さんなんですか?」って質問したくなる方が多いなぁと思ったのです。

みなさん、勉強熱心なので、とてもたくさんの資格をお持ちです。

それこそ、A4×1ページに書ききれないくらいの資格をお持ちの方もいます。

サロンに資格取得の免状がたくさん飾ってある方もいます。

いただいた名刺の裏に、山のように資格が記載されている方も稀ではありません。

●●アドバイザー1級取得に、△△カウンセリング資格保有に、××セラピー合格・・・などなど。

だってだって、ちゃんと資格をとって起業しているんだから、それをちゃんとお客様に証明しないと。。。

という反論が聞こえてきそうです。

国家資格がないとできないような起業なのだったら、その資格名称を名乗る必要はあると思います。

でも、そうでない資格ならばそれは、聞かれたら見せればいい話では?

あなたの資格は、お客様にとってどのような利点があるのでしょうか?

確かに、品質保証の1つにはなっているのかもしれません。

でも実は、資格のラインナップはあなたが持っている「メニュー」に過ぎません。

その資格をどう活かしてお客様をどうしてあげることができるのか、という顧客視点が欠けています。

お客様にあなたが提供できる価値は「要は」なんですか?

それが「ベネフィット」でもあります。

たくさん資格を並べることはもう卒業して、自分の職業名をつけてみましょう。

あなたは、お客様に何をしてあげることができるセラピストなのですか?

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