結局、人間の本質は変わらないのだ。


こんにちは!
マーケティングでセラピストの悩みを解決したい、マーケティング・アナリスト&メイクセラピストのさかねえです。

最近ネットでいろいろ検索していると、本当にいろいろな説があるもんなんだなぁとちょっと感心しているところです。

Webマーケティングは、ツールもたくさんあるし、その活用方法も日々進化していくし、その上で人によっていうことが違ったりとか。。。みなさんはどうやって聞き分けて判断しているんでしょうか?

例えば、ネットで集客したい。どのWebツールが一番効率がよいのか、どんな記事を書けばいいのか。。。

そんなふうに判断に困ったときに一番良いのは「自分が受け手、読み手だったら、どう感じるか」「どう行動するか」という視点に立ち戻るのが一番良いと思います。

自分を「ターゲット」として置き換えて、その意識や行動を観察してみましょう。

まず、どうやってそのイベントにたどり着きますか?

積極的に探してたどり着くような種類のイベントだとしたら、どんな検索ワードでどんなふうに検索しますか?

検索してたどりついた情報から、どんなキーワードに魅力を感じますか?

たくさんある検索結果から、クリックして開こうと思う情報は何ですか?逆に開こうと思わない情報は何ですか?それはなんでですか?

開いてみた情報を読んで、イベントに行こうと思うまではどれくらいの比較検討時間、比較検討数が必要ですか?何を比較検討しますか?

最終的に行こうと思うイベントの決め手は何ですか?

では、逆に積極的に探す種類のイベントではなく、通りすがりにおっとと気づく種類のイベントだとしたら・・・?

こうやって、自問自答を繰り返し、出てきた答えにあてはまることをWebマーケティングに展開していくとよいですね。

もちろん、自分が狙うターゲットと自分がどうしても意識や行動が異なる場合は、ターゲット像に近い友人や知り合いにリサーチしましょう。

そうするとおのずとやるべき行動がみえてきませんか?

いろいろリサーチした結果、もしかしたらネット集客は合わないかもしれません。そんなときはネットではない集客方法も考えてみた方がよいでしょう。

ネットは確かに情報ツールの中心です。

でも、実は40代以上でバリバリに活用している人なんてまだ少数です。

首都圏はまだしも、ちょっと地方にいくとスマホを持っているけどまだまだ全然使いこなせないって嘆いている40代以上なんてゴロゴロいます。

ターゲットが40代以上の、しかも主婦層をターゲットにしているのだとしたら、ネットよりもリアルなマーケティングを取り入れた方が効率的かもしれません。

一方、10代、20代ではネット情報が中心です。

しかし、本当にすごい速さでネット情報の扱い方、意識が変化していっています。今は若い子の間では、ネットに情報を残さないストーリーやTiktokのような短時間動画が中心になってきているように、この世代はあっという間に使い方がかわるので目が離せません。

となると、今の時代のど真ん中の使い方を安定的に行っているのは30代だけということ。

そして、Webマーケティングの先生や講師はたいがい30代です。

自分世代の話をしているだけ、と感じます。

どうでしょうね?こんなふうに感じるのは私だけでしょうか。

だいたい、いくらネット社会だからといっても、ネットの中で生きてるわけじゃね~し。

人間はリアルな暮らしの中に存在していることを忘れずに。

Webツールの発達で情報通信環境は劇的に変わりましたが、人間の本質は変わらないのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です